2026年はシラバス改訂なし、2024年改訂版を継続適用
新たな改訂はなく2024年11月導入の新シラバスが継続。歴史重視から現代の実装・運用重視へ移行し、生成AI・LLM・AI倫理/ガバナンス/法規制の比重が高い。
G検定2026年から試験形式を変更(時間短縮・出題数減)
2026年第1回よりオンライン試験は120分→100分、出題数も160問程度→145問程度に変更。会場試験は120分145問程度。年6回開催で会場試験3回を継続。
EU AI法、高リスクAI規制が8月全面適用へ
EU AI法の高リスクAIに関する規定が2026年8月2日から全面適用される。採用や与信などに使うAIへ義務が課され、域外適用により日本企業も対象になりうる。G検定の法律・倫理/AIガバナンス分野とも直結する重要トピックだ。
E資格2026年第2回、申込受付スタート
日本ディープラーニング協会が2026年第2回E資格の申込受付を6月1日に開始した。試験は8月28〜30日に全国の会場で実施され、受験にはJDLA認定プログラムの修了が必要となる。G検定の次のステップとして注目だ。