試験 / NEWS

E資格2026年第2回、申込受付スタート

日本ディープラーニング協会が2026年第2回E資格の申込受付を6月1日に開始した。試験は8月28〜30日に全国の会場で実施され、受験にはJDLA認定プログラムの修了が必要となる。G検定の次のステップとして注目だ。

一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)は、2026年 第2回 E資格(エンジニア資格)の受験申込を6月1日に開始しました。試験日は8月28日(金)〜30日(日)の3日間で、全国の指定会場で実施されます。

試験概要

  • 試験時間: 120分/出題数: 約104問
  • 受験料: 一般33,000円・学生22,000円・協会会員27,500円(税込)
  • 受験資格: JDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了していること

E資格はG検定の上位に位置づけられる実装寄りの資格で、ディープラーニングの理論や実装力が問われます。G検定で「人工知能をめぐる動向」や「機械学習の具体的手法」を学んだ方が、次のステップとして挑戦する流れが定番です。座席は先着順のため、早めの申込が安心です。

← ニュース一覧へ戻る